人間工学に基づきデザインされたハンドヘルド蛍光X線分析計 「VANTA」シリーズ第2世代モデル発売2024年01月17日 株式会社エビデント(本社:東京都新宿区、社長:吉本浩之)は、高い堅牢性と耐久性、小型・軽量、高精度な分析で好評のハンドヘルド蛍光X線分析計「VANTA(ヴァンタ)」シリーズに、人間工学に基づいたデザインを取り入れ、視認性および操作性の見直しを図った第2世代モデルを、2024年1月18日から全世界で発売します。
左よりハンドヘルド蛍光X線分析計「Vanta MAX」、「Vanta Core」
「VANTA」シリーズは、耐久性の高い外装を備え、小型・軽量で、対象物に含まれる元素の種類や含有量をその場で簡単に測定できる非破壊検査機器です。2016年9月の発売以来好評をいただき、2022年度(2022年4月~2023年3月)の国内におけるハンドヘルド蛍光X線分析計の販売台数において、第1位※1を獲得しています。
※1 株式会社アールアンドディ「科学機器年鑑2023」調べ
主な特長
1.人間工学に基づいた握りやすいデザインにより、より快適な測定をサポート
主な特長の詳細1.人間工学に基づいた握りやすいデザインにより、より快適な測定をサポート従来から好評いただいている堅牢性、測定スピード、多才な機能はそのままに、人間工学に基づいた握りやすいデザインを取り入れました。これにより、片手で持った時の重量バランスがとりやすく、長時間作業における手首への負担軽減が期待できます。また、スタンドなしで自立する新デザインも採用しています。
2.視認性を訴求したタッチパネルにより、操作性向上に寄与視認性を訴求し、タッチパネル操作に対応する画面デザインを刷新したことにより、より直感的な操作が可能となりました。使用頻度の高いプルダウンボタンが見つけやすくなり、かつ測定後の数値演算結果、波形データ、撮影データなどの行き来がワンタッチで素早く行えるようになりました。
3.無線LAN対応などにより測定結果を関係者とクラウド上で共有でき、検査の効率化に貢献無線LANやBluetooth®、USB接続への対応により、クラウド上で対象物の成分分析の測定結果をタイムリーに関係者と共有できるようになりました。またデータを自動的に格納・管理することもでき、検査の効率化に貢献します。
VANTAシリーズの主な仕様
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